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ダミーカメラの防犯効果は!?ダミーカメラとばれない設置方法

防犯カメラに似た作りのダミーカメラは安価に購入できますので、まずは防犯対策に設置することを検討している方は多くいるかと思います。ダミーカメラは偽物だとばれてしまうと防犯効果を発揮できませんので、本物のように見せる必要があります。今回はその方法や簡単にできるテクニックを紹介いたします。

そもそもダミーカメラに効果はあるのか

ダミーカメラは設置方法や場所など注意することで効果を発揮しますが、逆に間違えると逆効果になりますので注意してください。また本物の防犯カメラとダミーカメラを上手く併用することができれば防犯効果が上がり、コストも抑えることができますのでぜひ、ダミーカメラを検討してください。

本物の防犯カメラとダミーカメラの見分け方        

本物の防犯カメラとダミーカメラの見分け方について解説いたします。実際にプロの目から見ると一目で分かってしまう防犯カメラですが、空き巣の犯人も事前に用法を収集し本物か偽物を見極めています。

LEDライト、首振り

本物の防犯カメラは本体にLEDランプが付いており点灯することはありません。ホームセンターで販売しているようなダミーカメラだと稀にLEDランプが点灯するダミーカメラもありますが、これは偽物だと分かってしまうので気を付けてください。また左右に首を振り続けているダミーカメラなどばれる可能性があがります。これも本物の防犯カメラであからさまに首を振り続ける防犯カメラがないという点で注意が必要です。

安っぽい作り、プラスチック製など

作りが安っぽいダミーカメラはやめたほうがいいです。筐体がプラスチック製でいかにもおもちゃのような見た目をしているダミーカメラは偽物だとばれる可能性が上がります。価格帯も5000円以下のダミーカメラはかなり見た目が安っぽくなりますので買わない方がいいでしょう。

設置場所がおかしい

例えば屋内で使用する防犯カメラが屋外に設置してある場合などダミーカメラだとばれやすくなります。屋内限定の防犯カメラ形状で言えば、ボックス型のカメラやプラスチックのドームカメラは屋内専用になるので、それらに似ているダミーカメラは屋外に付けることは推奨しません。どうしても設置が必要であれば雨が直接かからない軒下を選んで設置するようにしましょう。

ダミーカメラだとばれないための設置方法やテクニック

ここではダミーカメラだとばれないような設置方法について、テクニックをご紹介いたします。設置する時にひと手間加えるだけで防犯効果が高まりますので、ぜひ参考にしてください。

本物同様にダミーの配線をする

本物の防犯カメラは設置する際にケーブルの配線をします、ダミーカメラも同様にケーブルの配線をしないとダミーカメラだとばれてしまいます。。屋外にダミーカメラを設置する場合はしっかりと配管を使ってダミー配線をしてください。ワイヤレスのカメラのように見せるのであれば、ダミーアンテナの付いているダミーカメラを選ぶようにしてください。いかに本物の防犯カメラのように見せるかが重要になります。

防犯ステッカーを併用する

防犯ステッカーと呼ばれる防犯カメラが設置してあること告知するステッカーを併用するようにしてください。その場合は入口などすぐに目に付く場所に設置することで効果が出ます。ステッカーも夜間、反射板のような素材で出来ているステッカーであれば夜間も安心して使うことができます。防犯ステッカーはシールタイプからプラスチック製のものまで幅広くあります。

設置する位置に注意する

ダミーカメラを設置する位置は手の届く場所にならないように注意しましょう。すぐに手の届く場所だと、いたずらされたり、破壊されたりすることがあります。逆に不自然に高すぎる位置だと逆に効果が落ちますので、3メートルから3.5メートル程度の高さに設置することが理想的です。

本物と同じ形状であれば完璧

もっとも理想的なダミーカメラは本物と同じ形状、材質のダミーカメラです。カメラが複数台設置してある中で1台だけ形が違うとそれだけでダミーカメラだとばれてしまうので、本物の防犯カメラと同じ形状、材質のダミーカメラがもっとも防犯効果を発揮します。また最近の防犯カメラは赤外線暗視カメラになっており、夜間レンズの回りが赤く光っています。最新のダミーカメラは赤外線LEDを光らせるタイプもありますので、見た目も本物同様のダミーカメラを選ぶことができます。

ダミーカメラは上手に使えば効果を発揮します。

ダミーカメラは効果的に使えば防犯効果はさらに高まります。また本物の防犯カメラより導入コストも安くコストパフォーマンスも高いのでダミーカメラの設置をおすすめします。